command + spaceの動作

Mac OSのバージョンアップ後に入力モード切り替えの「command + space」が動かないという症状が発生。色々調べてみるとOSのバージョンが原因で入力モードの切り替えショートカットは「control + space」へ変更になっている様子でした。

変更は下記の設定画面から行いましょう。

システム環境設定 > キーボード > ショートカット > 入力ソース > 前の入力ソースを選択

上記を「command + space」にすればOK。ただ「command + space」はSpotlight検索が使っているので下記チェックを外さないと変更できません。

システム環境設定 > キーボード > ショートカット > Spotlight > Spotlight検索を表示

Spotlight検索のショートカットもよく使う場合は後で再度チェックを有効化すれば問題なし。実際にキーボード操作で入力して設定する流れですね。

ちなみに「control + space」を設定したら画面内に「^スペース」と表示されて「^」がコントロールキーとして認識。デフォルトに戻す機能も便利です。

入力モードの切り替えショートカットが動かず困っていた人はぜひお試しくださいね。

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