ドメインのURL転送

独自ドメイン(example.com)を契約してリダイレクト専用で使うケースがあります。

実際はドメイン活用方法によって設定方法が変わるのでどんな運営を目指しているかでやり方も色々。独自ドメインのメール([email protected]等)が必要ならレンタルサーバーを別で契約して紐づけてそれぞれ管理するのがおすすめですね。

最近では広告が入らない無料レンタルサーバーも多くあったり運用コストを一切かけずドメインメールの発行まで行うことができたりある意味選び放題。

さまざまなサービスが揃っていて自由度が高いからこそ何を選択するかが重要です。

今回のプロジェクトは独自ドメインメール不要だったのでレンタルサーバーは使わずに無料の範囲内でリダイレクト設定を行いました。SSL発行も済ませhttps接続も自動転送されるよう設定。もしアクセスがあれば転送先URLへ飛ばすことで目的達成。

できることなら「www有無も含め全4パターン」を転送処理しておくと安心ですね。

(1)http://example.com
(2)https://example.com
(3)http://www.example.com
(4)https://www.example.com

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